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肌荒れに良い医薬品

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今回は肌荒れに効く医薬品に関するお話。肌荒れも予防のうちは食事やサプリなどで何とか対応しますが、実際に肌荒れがひどくなった場合には、薬を使って直すことが必要になります。そんなときに効果的な医薬品に関してご紹介します。

今回ご紹介する薬は以下の3つです。

  • 1. ヒルドイドソフト
  • 2. チョコラBBプラス
  • 3. ペアA錠

それでは以下順番にご説明していきましょう。

ヒルドイドソフト

皮膚科でもらう塗り薬で、ちょっとした肌荒れやカサつきに良いものがあります。それは「ヒルドイドソフト」。皮膚科に行ったことがある方なら一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?ピンクのチューブに入った塗り薬です。

よりテクスチャーのゆるい「ヒルドイドローション」もありますが、私はこれは使ったことがありません。最初は主人がひじ・ひざのカサつきで皮膚科で処方してもらっていたのですが、治りかけると塗らなくなるので余っていたんです。それも2〜3本。

そこへ、やはり皮膚科に通っている友人から、肌荒れで出してもらった「ヒルドイドローション」を使ったところめちゃくちゃ肌の調子が良くなったとの報告が。

ヒルドイド…それうちに余ってる!

調べてみるとローションよりはベタつきがあるものの、ヒルドイドソフトの方が効き目は高そう。

効能を調べると「保湿・血行促進・傷跡の修復」など。口コミでもその評判は高く「究極のエイジングケアクリーム」とも言われているそうです。

ということでしばらく使っていますが、血行が良くなるのが実感できます。
そして塗り始める前より潤い・ツヤが出て来ました。

私の使い方は普通のローションを顔にたっぷり叩き込んだあとに、ヒルドイドソフトを少し取り、手のひらをすり合わせて全体に伸ばします。その手で顔全体を押さえ込む感じです。塗ろうとすると伸びが悪く皮膚に負担がかかる感じがするので、ひたすら押さえます。

もともと家に余ってたものを使って調子がいいので非常に嬉しいのですが、問題が一つ。これ処方薬なんですよね。市販されてないんです。保険適用ということは美容目的では本来購入できない。

肌の調子が悪い時には皮膚科に行ってその旨伝えれば、処方してもらえますが、何も問題ないときは「ヒルドイド」のジェネリックや同様にヘパリン類似物質の含まれたローション等も市販しているようなのでそちらを使用しようかと画策しています。

しかし、皮膚科で処方してもらえたら200円ちょっととのこと。このコストパフォーマンスは魅力的ですね。

チョコラBBプラス

チョコラBBプラスという商品を知っている人も多いと思います。CMでもおなじみなので聞いた事がある人もいるのではないでしょうか。では、肌荒れに効果的なチョコラBBプラスについて紹介したいと思います。
チョコラBBの特徴は今まで錠剤にするのは難しいためサプリメントなどで摂るのが難しいといわれていたビタミンB2を独自プロテクト技術で錠剤にしたところです。また、ビタミンB6を国が定めた基準値の最大量まで配合されているため、より疲れに効果が発揮するようになりました。このように新しく配合された成分や成分の量を増やした事からパワーアップしているのが特徴です。

そして、主成分である活性型ビタミンB2リボフラビンリン酸エステルという成分が入っているため、吸収が良く摂取したらすぐに体内で活用できる活性型のビタミンB2です。ビタミンB2の役割は皮膚、粘膜の健康に重要な成分で肌だけではなく髪やつめなどの再生にも必要不可欠なので、女性にのあこがれの美肌になるためには積極的に摂って欲しい成分です。それ以外に代謝を促進し、ターンオーバーを助けたりするので、美容と健康には必ず必要です。それ以外にもビタミンB2は疲れにも効果的なので毎日疲れていて元気が出ない人、仕事の都合で思うように休みが取れない人にもおすすめなので肌トラブルが気になる女性だけでなく、疲れがたまっている男性にもおすすめです。

そして、気になる価格はネット通販の大手AMAZONで250錠、2980円、60錠で970円で購入する事が出来ます。1日2回朝夕食後に水やぬるまゆで1回に2錠服用してください。
そして、副作用はまれですが、皮膚発疹、胃部不快感が起こる事があります。万が一これらの症状が出たら使用を中止し医師の診断をうけてください。
このようにチョコラBBプラスは肌荒れ、ニキビ、口内炎、口角炎、かぶれ、発疹、皮膚炎、舌炎など幅広いトラブルに効果的です。もし、気になる症状がある人は試してみる事をおすすめします。

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偏った食事、不規則な生活で、新陳代謝が低下すると、角質や皮脂などの老廃物が毛穴につまり、ニキビや肌あれの原因となります。

ライオンの「ペアA錠」は、ニキビや肌荒れ、皮膚炎など、お肌に関するトラブルの緩和と、さらに、口内炎、口角炎など、お口に関するトラブルの症状の改善に効果のある錠剤です。大人ニキビ悩む方や、食生活の乱れによる肌荒れに悩む方、また、疲れやビタミン不足による口内炎に悩む方に、おすすめです。

特に「大人ニキビ」は、皮膚のターンオーバーのリズムが崩れることで、肌に残った角質層が毛穴をつまらせてしまうことが主な原因です。ペアの特長は、そんな大人ニキビや肌荒れを「体の中から改善していく」点にあります。

ペアに配合されている成分のうち、特に注目すべきは、「グルクロノラクトン」「L-システイン」「生葉ヨクイニン」「ビタミンB2」「ビタミンB6」の5つです。

まず、グルクロノラクトンは、肝臓の働きを助けて、体内の不要な物質の排出を促します。そして、L-システインは新陳代謝が促して、肌のターンオーバーがスムーズにし、厚くなってしまった角質層を健康な状態へと変えていきます。また、生葉ヨクイニンは、いぼや肌荒れにすぐれた効果のある生薬として、昔からよく知られています。さらに、ビタミンB2とビタミンB6が、脂質やたんぱく質の代謝を活発化させて、L-システインと同様、肌のターンオーバーを整えます。

このように、5つの有効成分を摂取することの相乗効果によって、新陳代謝を促し、古くなった角質や皮脂などの老廃物を排出して、お肌を美しく変えていきます。

ペア A錠 は、1箱60錠、120錠、240錠のものが販売されています。平均価格はネット通販で、60錠が900~1,000円、120錠が1,800~2,000円、240錠が2,500~2,800円となっています。やはり、240錠の大容量を購入するのがおトクです。
中でもAmazonでは、120錠が1,768円(送料別)、240錠が2,482円(送料込)となっており、こちらで購入するのがおススメです。

ともかく乾燥ジワが気になるこの季節をヒルドイドで乗り切りたいと思います。

肌荒れにおすすめの漢方薬

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はじめに

多くの女性が悩む肌荒れの原因として考えられるのは肌の乾燥、ストレス、肌の老化などが主なものです。違う原因によって起こる肌荒れに同じ漢方薬の効き目があるわけではありません。やはりその原因に応じた漢方薬で対応していくのが最適な使い方です。また漢方は西洋医学の薬とは違い生薬成分なので副作用が出にくいというメリットがあります。それでは肌荒れにおすすめの漢方薬について一つずつ見ていきましょう。

肌の乾燥が原因の場合

肌の乾燥は皮膚の表面が単に水分不足で乾燥しているだけでなく皮下細胞の水分も不足していることがほとんどなので皮膚の内側と外側の両側が潤いを失ってしまい皮膚が本来持っているバリア機能が落ちるために肌が荒れてしまうことがわかっています。こういった乾燥肌には当帰芍薬散や当帰飲子がおすすめです。毎日服用を続けるとカサカサ肌に効いてきます。

ストレスが原因の場合

仕事や家事、子育てなど様々な理由によってイライラが生じてしまうと皮膚にもそのストレスが伝わってしまいます。イライラはホルモンバランスも崩してしまうので時として大人ニキビのような肌荒れも引き起こしてしまいます。こうしたイライラを鎮め肌の免疫力を上げてくれるのが桂枝茯苓丸です。ホルモンバランスを整えてくれる漢方の代表で血行改善も促進しながらストレスを取り除き肌荒れを解消してくれます。

肌の老化が原因の場合

年齢を重ねるごとに体内の血流が滞りがちになります。するとf皮膚の細胞組織に血流がしっかり届かなくなり、お肌に十分な栄養が行き渡らなくなってしまうのです。これが老化による肌荒れの原因になります。こういった状態にオススメの漢方は清上防風湯です。清上防風湯は血行改善の効き目がある漢方薬なので肌のすみずみまで栄養を届けて荒れてしまった肌の細胞を蘇られてくれる働きがあるのです。

まとめ

肌荒れの原因によって適応する漢方はそれぞれ違うことがお分かりになったと思います。これらは漢方医で適切な処方をしっかり見極めてもらった上で服用すれば大きな肌荒れ改善が期待できます。

肌荒れにおすすめのサプリメント

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はじめに

肌荒れ対策として体の内側から働きかける為に、様々な手段が考えられますが、その中でもサプリメントを使うという手段があります。今回は肌荒れに良いサプリメントについてご紹介します。

サプリメントは食生活を補完

バランスの悪い食生活や偏食等から肌荒れに陥っている方は多く、基本は食生活を見直すことをベースにして肌荒れを改善することを目指すべきです。しかしながら、食生活だけではどうしてもフォローできない部分があるため、そこをサプリメントを使って補うという考え方が有効になります。

サプリメントは栄養補助食品ですから、サプリだけで肌荒れを治そうとするのではなく、普段から肉類や油モノ主体にしている場合は和食に切り替えたり、肌荒れリスクを減らす食事は必須です。

肌荒れの仕組みと栄養素の関係

肌の構成としては大きく分ければ4層になっており、外気に触れる角質層にトラブルを抱える事によって肌荒れは起こるのですが、健康状態の角質層は肌の水分保湿力が高くて外部刺激や異物混入を避けるバリア機能が働いています。

バリア機能が働くことで肌の生まれ変わりであるターンオーバーが起こるのですが、このターンオーバーを正常にする事と栄養素は密接な関係にあり、例えばタンパク質不足になれば角質細胞が正常に生まれ変わらずに、肌の生まれ変わりサイクルが乱れて遅れるようになるのです。

他にも良質油の摂取も必要であり、オメガ3脂肪酸のように青魚から摂取出来る油や、オメガ6のようにゴマ油等から摂取出来るものをバランス良く摂取する事も有効であり、必須脂肪酸不足もまたターンオーバーを乱します。

オメガ3系の脂肪酸は抗炎症作用もありますから、不足すれば炎症性のニキビリスクがあり、タンパク質や良質油、ビタミンやミネラル成分を摂取する事は肌荒れ対策に繋がるものです。

アレルギーにもサプリは良い

食事だけで摂取するにも、アレルギー体質の場合は摂取が難しいという方も多く、そういった時にもサプリのサポートは有効であり、サプリは継続的に摂取する上でも向いており、逆に言えば継続的な摂取をしなければ短期間で肌の改善が行われるものでは無いです。

肌荒れに良いサプリ

肌荒れに良いと言われるサプリ成分としては、マルチビタミンや亜鉛、乳酸菌、EPAやDHA、こういった栄養成分の摂取が良いと言われています。これらのサプリメントは市販のものでもたくさん販売されているので是非一度お試しください。

肌荒れにおすすめのドリンク

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はじめに

肌荒れになるとかなりショックを受けるのではないでしょうか。鏡で顔を見たときに肌が荒れているとその日のテンションが下がってしまいますよね。今日はそんな肌荒れに良い飲み物をご紹介します。

肌荒れにおすすめの「はと麦茶」

肌荒れに良いと言われている飲み物で最もおすすめなのが、ずばり「はと麦茶」です。はと麦茶にはヨクイニンという血行の流れをよくし、新陳代謝を促してくれる成分が豊富に含まれています。それによって、栄養や酸素が肌の隅々まで行き届くので美肌におすすめです。

はと麦茶の栄養と働き

それ以外にもはと麦茶にはビタミン類、ミネラル類といった栄養を豊富に含んでいるので、肌に良質な栄養を与えるといった点も肌荒れに良いと言われている理由です。そして、血行が良くなることで老廃物がスムーズに排出され、美容に良い影響が期待できます。

はと麦茶はアトピーやアレルギーにも良い!?

そして、アトピー性皮膚炎やアレルギーを抑制するなど様々なトラブルに悩んでいる人にも良いと言われています。なぜなら、はと麦茶にはアレルギー抑制、抗炎作用、抗ウイルス、消炎作用があるからです。アレルギーを引き起こすヒスタミンを抑制したり、花粉症の予防にもなるので、肌荒れ以外にもとても優れています。

はと麦茶はニキビや便秘解消にも良い!?

そして、肌の天敵ニキビ改善も期待出来るのでニキビによる肌荒れに悩んでいる人にはと麦茶はすごくおすすめです。そして、お肌と直接関係あるわけではないですが、便秘解消にも良いと言われています。便秘とお肌の状態は関係性があるので便秘が解消される事で老廃物がスムーズに排出され、結果肌トラブルを改善するので便秘気味の人にもおすすめです。

まとめ

このように、肌荒れにははと麦茶が良いということが分かったと思います。お茶なので健康にも良く、糖分が入っていないのでダイエット中の人でも飲めるのが良いです。ですが、あまりにも摂るとお腹を壊してしまうので、食事のときに飲むくらいにしておいた方が良いですね。

また、はと麦は小麦と分子構造が似ているので小麦アレルギーの人はアレルギーを起こしてしまう可能性があるので気をつけてくださいね。最近肌荒れに悩んでいるという人は是非、試してみられてはいかがでしょうか?

肌荒れの場合の洗顔方法

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はじめに

肌が荒れてしまったとき、多くの人は毛穴に皮脂が詰まったことが原因と考えてしまう傾向にあり、そのため、洗顔を過剰に行ってしまい、肌がさらに荒れてしまうという状況に陥ってしまう人が存在しています。今日はそんな肌荒れの場合に適した洗顔方法について説明させて頂きます。

肌荒れを起こしたときに、ただ単に洗顔を強化するのはおすすめできない

肌荒れを起こした肌はキメが粗くなってしまいガサガサとして手触りも悪くメイクの乗りも悪くなるので本当に憂鬱なものです。こういった肌荒れトラブルを解消したい場合に、毛穴の皮脂の汚れが詰まるのが原因だと考える女性が多く、そのほとんどは洗顔を重点的に行って毛穴の詰まりを取り除こうとするようです。例えばスクラブ入り洗顔料で毛穴を洗ってみたり、洗浄力の強い洗顔料で洗ってみたり、あらゆる洗顔方法がありますがどれもあまりおすすめできません。

肌荒れは毛穴の詰まりが原因であることは確かに正しいのですがこの汚れを取りたいがために間違った洗顔をすればするほど肌そのものがこういった洗顔による刺激から自分を守るために、どんどん皮脂分泌を促進してしまい結果的にはさらなる毛穴の詰まりを引き起こしてしまうので注意しなければなりません。

肌荒れのときのおすすめの洗顔方法

肌荒れを改善するための洗顔方法としておすすめなのは、まず洗顔石鹸は無添加で刺激性の少ない洗顔ソープを使うようにしましょう。無添加のナチュラルソープはネットでも簡単に入手できます。これをしっかり泡立てて朝晩の二回だけ洗顔をするのです。決してこれ以上洗顔しすぎてはいけません。

そして洗顔の方法は、しっかり洗顔ソープを泡立てて、その泡を顔に乗せて泡の上を指でなぞるようにくるくる回して洗い上げるようにします。ちょうど肌、泡、指という3層の状態にするような感覚で洗顔をするのです。皮膚を直接こする洗い方はNGなのであくまでも泡でマッサージするかのように優しく洗い上げます。毛穴の汚れというのはこれだけで驚くほど綺麗に浮き上がってきて取り除くことができるのです。

そして最後にぬるま湯でしっかりと泡を流します。この時にも決して肌を直接指や手のひらでこすってしまわないように注意しながら洗い流すようにしてください。仕上げにたっぷりの保湿ローションを両手のひらに乗せて顔全体を包み込むようにして保湿を行います。最後に保湿美容液やクリームで水分をお肌に閉じ込めるように蓋をしてあげると肌荒れは徐々に改善してきます。

肌荒れとニキビの関係とは?

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はじめに

私たちの肌は、肌のターンオーバーをくりかえし、規則正しく生まれ変わっています。しかしこの規則性が崩れることがあるのです。その規則性が崩れると肌荒れなどの原因になります。そしてその肌荒れはニキビに結びつくことがあるのです。今回は、肌荒れとニキビの関係をご紹介します。

ニキビの原因

肌荒れをする原因は肌の乾燥です。私たちの肌は、水分が適度に含まれ、乾燥を防いでいるのですが、環境の湿度やメイクの刺激、また水分摂取量の低下、加齢、ホルモンなどの原因により水分が少なくなり乾燥することがあるのです。乾燥は細胞を傷つきやすくします。そのために肌のバリア機能が低下し、肌荒れが起こるのです。そして肌荒れが起こった肌は、抵抗力が落ちてしまいます。もしもここで肌に何らかの細菌が付くと抵抗力がないので、ニキビが発症してしまうのです。

皮脂がニキビに及ぼす影響

また肌荒れとニキビと皮脂の関係もあります。私たちは毛穴から皮脂というのを分泌しています。しかしホルモンなどの影響で皮脂の分泌が正しく行われないことがあるのですね。皮脂が分泌されないと肌は乾燥傾向になりますが、本来は皮脂は肌を守る働きをしているので、少しはあるべきものなのです。しかし皮脂はないので、バリア機能が維持できず、肌荒れを起こすのです。また乾燥傾向になった肌は、角質が硬くなり、毛穴が小さくなっていきます。小さくなってしまった毛穴は、少しの皮脂でもつまりやすくなり、ニキビが発生することがあるのです。これを乾燥ニキビと言います。

ここまで肌荒れとニキビの関係を見てきましたが、この根底にあるのは、乾燥だということが理解できたでしょうか。乾燥を防ぐようにセラミドやヒアルロンを含んだ化粧水を選択し、肌をケアしていけば、少しずつ肌のバリア機能が改善し、肌荒れもニキビも改善していきます。肌のバリア機能が改善されると肌のターンオーバーも規則的になるので、肌の生まれ変わりも促進されます。是非保湿に気を付けてみてください。

男性の肌荒れと女性の肌荒れの違いって何?

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肌荒れと聞くと、はじめは美容に敏感な女性をイメージしてしまいますが、もちろん女性だけでなく男性にもつきもの。ただし、男性の肌荒れと女性の肌荒れは原因が異なることも。今日はそういった観点で男性の肌荒れと女性の肌荒れについて分析していきます。

男性の肌荒れ

男性の肌荒れは洗顔のし過ぎで出来るニキビがあります。皮脂が過剰に分泌する事でニキビは出来ますが、ニキビが気になると肌を清潔に保とうとして、皮脂を落とすために洗顔をします。しかし、あまりにも洗顔をし過ぎると、皮脂を落としすぎてしまい、肌の乾燥を招きます。肌が乾燥してくると、肌のトラブルを引き起こすようになります。

特に男性は力があるので、洗顔の際にもゴシゴシと顔を擦ってしまう場合があります。ゴシゴシ擦るのは肌に負担がかかりますし、肌を傷つけてしまいますから、肌荒れを引き起こしてしまいます。

脂性肌の男性は皮脂の分泌が過剰な為、テカリやすく、ニキビも出来やすい傾向にありますが、放置しておいてもニキビはできますし、洗顔のし過ぎもニキビが出来ます。

乾燥肌の男性は皮脂が少ないので、肌のバリア機能が低下し、外的な刺激を受けやすくなり、肌トラブルが起こります。肌が乾燥していると皮脂を分泌し続けるので、結果ニキビも出来やすくなります。肌荒れとニキビの関係はこちらでもご紹介しています。

女性の肌荒れ

女性の肌荒れは、女性ホルモンの乱れが大きく関わってきます。美肌を作るホルモンである、エストロゲンは潤いのあるハリのあるお肌に導いてくれます。プロゲステロンは過剰に分泌されてしまうと、皮脂やメラニン色素が増えて、肌荒れの原因になります。

女性ホルモンが乱れると男性ホルモンが出てくるので、皮脂のバランスが崩れます。皮脂のバランスが崩れると毛穴が開いてきて、炎症も起こりやすくなります。そうすると、ニキビも出来てしまいます。

女性ホルモンは生理周期に深く関係します。排卵期を過ぎると、エストロゲンが急激に低下して、男性ホルモンが出やすくなります。よって、排卵後から生理前までが肌荒れしやすい時期となります。男性ホルモンが多くなると、皮脂の分泌が増えニキビも出来やすい肌になってしまいます。

また、女性ホルモンをコントロールする視床下部はストレスの影響を受けやすいので、コントロール出来なくなると、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

赤みを伴う肌荒れはなぜ起こるの??

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はじめに

皮脂やニキビ、くすみやシワなど、顔の肌トラブルには多くの種類があります。その中でも特に厄介なのが赤みを伴う肌荒れです。今日はそんな赤みを伴う肌荒れについて原因やケアの方法をお伝えします。

顔が赤く見えちゃう2つの原因

顔が赤く見えるのには、大きく分けて2つの原因があります。

  • 1. ニキビによる赤ら顔
  • 2. 肌の乾燥から起こる赤ら顔

まずはニキビによる赤ら顔です。おでこや鼻の周りなど皮脂が多い部分を中心にニキビができ、赤く炎症することで顔全体が赤く見えることが原因です。ニキビの刺激により肌が炎症しているため、ジクジクとした痛みを伴うのが特徴です。

2つ目は肌の乾燥から起こる赤ら顔です。こちらは、口元や頬など皮脂が少ない場所に起こりやすいのが特徴です。肌がボロボロになりやすく、悪化すると痒みを発症することがあるので注意が必要です。

赤ら顔に共通する肌の状態

赤ら顔に共通する肌の状態としては、「ニキビ」と「乾燥」の2つが挙げられます。2つの赤ら顔には、肌が薄くなっているという共通点があります。そのため、外部からの刺激にとても弱く、ちょっとした影響で顔全体が赤く見えてしまいます。赤ら顔は外部の刺激から身を守るバリア機能によるものなので、取り除くことはできません。ですが肌のキメを整えたり、ターンオーバーを促し肌を厚くすることで、赤みをカバーすることができます。赤みを伴う肌荒れを治すなら、肌の状態をケアしていくことが1番です。

顔の赤みをケアするには?

赤みを伴う肌荒れを改善させるには、肌を厚くしていく必要があります。そのためには、肌の保湿と再生が重要になってきます。ニキビや皮脂が気になり、1日に何度も洗顔をしている人は、肌が乾燥しやすくなります。また、肌を刺激から保護する皮脂までも洗い流している可能性があります。洗顔は1日2回に留め、保湿作用の高い化粧水や乳液を優しくつけるようにしましょう。特にセラミドは保湿とバリア機能を備えているので、赤みが気になる人におすすめの美容成分です。肌の再生は生活習慣に目を向けてみましょう。アルコールやカフェイン、香辛料などは肌を刺激して赤くします。ストレスや睡眠不足も肌のターンオーバーを狂わせる原因になります。規則正しい生活を心がけることで、肌の再生を促すことができます。

肌荒れの種類は肌荒れの原因次第で存在する!?

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はじめに

肌荒れにもいろいろな種類があります。そして、それは、肌荒れの原因によって変わってきます。今日はそんな肌荒れの種類と要因について迫っていきます。

肌荒れの種類

肌荒れの原因に関しては、こちらで述べた通りですが、たとえば、野菜や海藻などを食べる習慣がない人は、便秘になりやすいと言われており、便秘は肌荒れの原因となってしまいます。この場合には、ニキビや吹き出物という形で、肌荒れになりやすいと言われています。食事内容が偏っているような人は、便秘が原因で、ニキビや吹き出物ができやすくなるのです。

そして、人によっては、不規則な生活や睡眠不足が肌荒れにつながることもあります。この場合には、ニキビや吹き出物だけでなく、クマができたり、肌がくすんだりすることもあります。また、肌のハリがなくなり、全体的に乾燥気味になったりもします。日頃の生活習慣は、肌の状態にも影響すると考えたほうがいいのです。

そして、毎日使うコスメや基礎化粧品も、肌荒れと関係があるのです。自分の年齢や肌質に合っていないコスメや基礎化粧品を使用すると、肌がヒリヒリしたり、赤味を帯びたりすることもあります。特に、洗顔フォームなどについては、毛穴の汚れなどを気にして、洗浄力の強いものを選びがちです。しかし、洗浄力だけで洗顔フォームを選んだりすると、やはり、肌への負担は大きくなります。その結果、肌がヒリヒリしたり、赤味が気になるようになってしまうのです。

コスメや基礎化粧品を選ぶ際には、コスメサイトなどで、自分の肌質や年齢に近い人の口コミを参考にして選ぶといいでしょう。そうすれば、自分の肌に合ったものを選ぶことができるのです。

肌荒れには、原因となる事象が幾つか存在し、その幾つかが絡み合って症状となって現れる場合がほとんどです。そして、それによって、肌荒れの種類も変わってきますし、対処の方法も変わってくるのです。肌荒れというのは、毎日の生活の積み重ねで起きることが多いため、日頃の生活習慣や、肌の手入れの積み重ねを大切にするといいでしょう。

肌荒れの原因とは?

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はじめに

今日のテーマは肌荒れの原因。特に頬やおでこなど、顔の目立つ場所の肌が荒れてしまった場合は、特に女性の場合には気になる方も多いことでしょう。本日は、そんな肌荒れの原因とどのような対応ができるのかという点に迫っていきたいと思います。

肌荒れとは?

そもそも、まず肌荒れとは何ぞやという点が気になるところかと思いますが、皮膚が以下のような様々な症状を起こしている場合、肌荒れと言われているようです。

  • 肌が赤くなる
  • 肌がかゆくなる
  • 肌がカサカサになる
  • 肌に吹き出物・ニキビが出る
  • 肌に蕁麻疹(じんましん)が出る

肌荒れの原因とは?

肌荒れの原因としては、大きく①外部的な要因と②内部的な要因の2種類に分けられます。

肌荒れの外部的要因

肌荒れの外部的な要因としては、

  • 肌の乾燥
  • 皮脂不足
  • 皮膚の角質層の水分不足
  • 過剰な洗顔
  • 合わない化粧品の利用

などが挙げられます。

肌荒れの多くは、肌の代謝機能が乱れて、皮膚のバリア機能が低下した状態から発生します。

正常に働く肌と言うのは、水分や皮脂バランスが取れていて、肌を外部刺激から保護する機能が働いていますから、紫外線や細菌からのダメージを軽減したり、肌の生まれ変わりサイクルを規則正しくするものです。

例えばバリア機能が低下すれば、ニキビが悪化しやすくなったり、過剰にニキビが出来たりしますし、炎症性のニキビが出来る時は肌のバリア機能が働いていない可能性が高いと言えます。

逆に言えばバリア機能が働いていると、細菌増殖させずに悪化を防ぎ、ニキビが発生してもすぐに治ったり、重症化する可能性が低いですから、皮脂や水分バランスを整えて肌の生まれ変わりを促進する事は重要です。

ニキビに限らず肌荒れ全般が起こりやすくなり、肌が乾燥状態になったり皮脂の過剰分泌を引き起こしたり、古い肌が角質層に蓄積して肌が硬くなる等の影響から、痒みやヒリつき、ニキビ等の肌荒れに繋がります。肌荒れとにきびの関係についてはこちらをご覧ください。

肌荒れの内部的要因

肌荒れの内部的な要因としては、

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 内臓機能の低下
  • 偏った食事や睡眠不足

などが挙げられます。

体の内側からの肌荒れ原因としては、ホルモンバランスの乱れや内臓機能の低下も挙がり、ホルモンバランスの乱れは生活習慣の乱れから引き起こされたり、内臓機能も普段の食生活が影響を及ぼします。

例えば腸内環境が悪化すると、腸壁から毒素が血中に入り、それが全身を巡らせる事になりますから、肌荒れリスクを高める事になりますし、ストレス等を過剰に受けると血流悪化やホルモンバランスが乱れて、老廃物や栄養素の循環が悪化し、健康な肌状態を保つ事が難しいです。

肌荒れ原因は外部からのスキンケア不足も原因になったり、生活習慣等から来る内部からの原因もありますから、基本的には内外からの対策が有効になります。

外部からは清潔にする為に洗浄を行い、水分保湿力を高めるケア等は有効ですし、内部からは食生活で腸内汚さないように食物繊維の摂取や善玉菌を採り込んだり、運動や睡眠の充実を促す事が肌荒れから遠ざける生活習慣になります。