赤み」タグアーカイブ

赤みを伴う肌荒れはなぜ起こるの??

efb0a7cb6f818fdbbe0825c584a2dbba_s

はじめに

皮脂やニキビ、くすみやシワなど、顔の肌トラブルには多くの種類があります。その中でも特に厄介なのが赤みを伴う肌荒れです。今日はそんな赤みを伴う肌荒れについて原因やケアの方法をお伝えします。

顔が赤く見えちゃう2つの原因

顔が赤く見えるのには、大きく分けて2つの原因があります。

  • 1. ニキビによる赤ら顔
  • 2. 肌の乾燥から起こる赤ら顔

まずはニキビによる赤ら顔です。おでこや鼻の周りなど皮脂が多い部分を中心にニキビができ、赤く炎症することで顔全体が赤く見えることが原因です。ニキビの刺激により肌が炎症しているため、ジクジクとした痛みを伴うのが特徴です。

2つ目は肌の乾燥から起こる赤ら顔です。こちらは、口元や頬など皮脂が少ない場所に起こりやすいのが特徴です。肌がボロボロになりやすく、悪化すると痒みを発症することがあるので注意が必要です。

赤ら顔に共通する肌の状態

赤ら顔に共通する肌の状態としては、「ニキビ」と「乾燥」の2つが挙げられます。2つの赤ら顔には、肌が薄くなっているという共通点があります。そのため、外部からの刺激にとても弱く、ちょっとした影響で顔全体が赤く見えてしまいます。赤ら顔は外部の刺激から身を守るバリア機能によるものなので、取り除くことはできません。ですが肌のキメを整えたり、ターンオーバーを促し肌を厚くすることで、赤みをカバーすることができます。赤みを伴う肌荒れを治すなら、肌の状態をケアしていくことが1番です。

顔の赤みをケアするには?

赤みを伴う肌荒れを改善させるには、肌を厚くしていく必要があります。そのためには、肌の保湿と再生が重要になってきます。ニキビや皮脂が気になり、1日に何度も洗顔をしている人は、肌が乾燥しやすくなります。また、肌を刺激から保護する皮脂までも洗い流している可能性があります。洗顔は1日2回に留め、保湿作用の高い化粧水や乳液を優しくつけるようにしましょう。特にセラミドは保湿とバリア機能を備えているので、赤みが気になる人におすすめの美容成分です。肌の再生は生活習慣に目を向けてみましょう。アルコールやカフェイン、香辛料などは肌を刺激して赤くします。ストレスや睡眠不足も肌のターンオーバーを狂わせる原因になります。規則正しい生活を心がけることで、肌の再生を促すことができます。